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日本ホルミシス協議会発足記念講演会 開催のご案内

「日本ホルミシス協議会発足記念講演会」開催についてご案内いたします。


日 時: 11月27日(火)13:00~17:00 (12:30開場予定)
会 場: 参議院議員会館 101会議室 (1階、定員108名)
≪プログラム≫
◆開会の挨拶 
一般社団法人 放射線の正しい知識を普及する会、
一般社団法人 日本ホルミシス協議会
会長 加瀬英明先生

講演
◆中村 仁信先生(45分)
大阪大学名誉教授、彩都友紘会病院病院長
放射線の正しい知識を普及する会副代表、日本放射線ホルミシス協会理事長兼会長、
日本ホルミシス協議会理事長
◆水上 治先生(45分)
「放射線ホルミシスはミトコンドリアを活性化する」
健康増進クリニック院長、癌先進補完医療研究会理事長
〈休憩10分〉
◆高田 純先生(45分)
札幌医科大学医療人育成センター教養教育研究部門教授
放射線の正しい知識を普及する会理事、日本ホルミシス協議会副理事長
◆帯津 良一先生(45分)
帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホルミシス協議会副会長
◆質疑応答
◆協議会参加団体の代表紹介
◆閉会のことば

共催:一般社団法人 放射線の正しい知識を普及する会
   一般社団法人 日本ホルミシス協議会
協賛:一般社団法人日本放射線ホルミシス協会、日本機能性イオン協会、NPO法人がんコントロール協会、認定NPO法人健康生活推進会、一般社団法人日本ホルミシス健康効果研究会、一般財団法人医療・福祉協議会、免疫生活ホルミシスハウス、株式会社コスモ、スイーム株式会社、有限会社ユニバーサル企画、株式会社サンコー電子

※ご参加の方へ・・・12時30分より参議院会館ロビーにて通行証をお渡しします。セキュリティーチェックをまず終えてから、ロビーで通行証を受け取って会場へ向かって下さい。通行証がないとロビーより先に入れません。


講師紹介

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帯津 良一(おびつ りょういち)
医学博士。
帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長、サトルエネルギー学会会長、公益財団法人いのちの森文化財団理事。東京大学医学部卒業、東京大学医学部第三外科、都立駒込病院勤務を経て、1982年埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立、院長となる。
東洋医学、漢方、ホメオパシー、気功など代替医療への造詣が深く、ホリスティック医学を目指した医療として積極的に取り入れ、がん患者などの治療に当たっている。講演や大学での講義も行っている。著書は「帯津流がんと向き合う養生法(NHK出版)、「あるがままに生き、死を見つめる7つの教え」(講談社)、「がんになったときに真っ先に読む本」(草思社)他多数。

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水上 治(みずかみ おさむ)
医学博士、米国公衆衛生学博士。
弘前大学医学部卒業後、河野臨床医学研究所附属北品川総合病院勤務。
西洋医学とともに当時としては最高峰の統合医療を5年間研修。その後東京医科歯科大学で疫学専攻、医学博士。90年より米国カリフォルニア州ロマリンダ大学公衆衛生大学院で米国公衆衛生学博士。東京衛生病院健康増進部長を経て、現在健康増進クリニック院長。
癌先進補完医療研究会理事長、日本オーソモレキュラー医学界理事長、国際統合医学界常任監事、統合医療塾副理事長、日本統合医療学会評議員、メディカルサプリメントアドヴァイザー。
主として欧米からあらゆる医療情報を集め、先進の西洋医療を大切にしながら、補完医療を実践している。癌統合医療では、日本トップクラスの診療内容を実践している。
著書は、「健康を創る」(福音社)、「ガンサプリメント辞典」(メモタル出版)、「日本一わかりやすいがんの教科書」(PHP研究所)他多数。

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中村 仁信(なかむら ひろのぶ)
医学博士、医療法人友紘会 彩都友紘会病院長、大阪大学名誉教授、日本ホルミシス協会理事長、国際放射線防護委員会(ICRP)第3委員会委員。一般社団法人日本ホルミシス健康効果研究会理事。
現在は医療法人友紘会 彩都友紘会病院長としてがん診療に従事。
著書は、「肝癌低侵襲治療」(医学書院)、「IVRの臨床と被ばく防護」(医療科学社)、「低線量放射線は怖くない」(游タイム出版)、「放射線ホルミシスで健康長寿」(共著、実業之日本社)他多数。

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高田 純(たかだ じゅん)
理学博士。札幌医科大学教授、
日本シルクロード科学倶楽部会長・理事長、放射線防護情報センター代表、
放射線防護医療研究会代表世話人、第19期日本学術会議研究連絡員、
日本会議北海道本部副理事長。
ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン、南ウラル、サハ、マーシャルと世界の核被災地を調査、福島の復興に注力する。
著書は、「医療人のための放射線防護学」(医療科学社)、「福島 嘘と真実―東日本放射線衛生調査からの報告」(株式会社医療科学社)、「原発ゼロで日本は滅ぶ “非科学”福島セシウム避難の国家犯罪」(共著、オークラ出版)他多数。