カテゴリー

「決定版 福島の放射線衛生調査」ご紹介

457 「決定版福島の放射線衛生調査 低線量率だった福島の真実と20km圏内の復興」をご紹介いたします。
 当会の高田純 札幌医科大学教授によって執筆された本書は、放射線防護学、放射線衛生学の専門家として、福島第一原子力発電所の放射線影響の全貌の解明に取り組んだ過程と結果を、全ての被災者と国民に示すことを意図したものです。
 部分ではなく全体像を、迷信ではなく科学をもって、平成に起きた福島放射線災害を認識する放射線の正しい知識が今ほど大切な時代はありません。日本ばかりか、21世紀の世界の文明を大きく切り開くのが、放射線の正しい知識です。

主要目次
第1章 福島緊急時の個人線量
第2章 3.11あの日から
第3章 4月 東日本緊急放射線衛生調査
第4章 県民国民の心配に応える震災元年の取り組み
第5章 復活の牧場 2年目以後の福島20km圏内
第6章 福島と世界の比較 線量・線量率と災害規模
第7章 安全技術が進化する原発と福島20km圏内の復興策
詳細な目次を見る(PDF)