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【2015年3月24日(火)に開催決定】第一回放射線の正しい知識を普及する研究会

放射線の正しい知識を普及する会 国際シンポジウムが
3月24日 衆議院第1議員会館国際会議場にて開催と決定しました。
東日本大震災から3年を経過した今こそ
知識に基づく、福島の復興、そして日本の未来を
内外の科学者たちが提言します


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第一回放射線の正しい知識を普及する研究会 ご案内(クリックするとPDFが表示されます)



 
The 1st Scientific Advisory Meeting for Radiation and Accurate Information

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福島20km圏内の速やかな復興を熱烈に願う科学者が報告します

協賛 放射線防護情報センター、放射線防護医療研究会
 
科学報告
1  高田 純 札幌医科大学教授
   福島の放射線線量調査の決定版 低線量の真実、20km圏内も帰還できる
2  モハン・ドス フォックス・チェイス・キャンサー・センター准教授
   福島の低線量とどう向き合うか
3  服部禎男 元電力中央研究所理事
   低線量率放射線科学の国際的検討の歴史  
4  ウェード・アリソン オックフォード大学名誉教授
   放射線と社会 低線量率放射線への過剰反応について          
5  中村仁信 大阪大学名誉教授
   日本の放射線防護基準の問題点 放射線はどこまで安全か
 
総合討論
復活の牧場  浪江町で生きる牛たち  
福島20km圏内への帰還を加速するためにすべきこと
 
研究会の詳細

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