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7月20日郡山ビッグパレットのコンベンションホールにて、 福島安全宣言の大会が開催されました

7月20日郡山ビッグパレットのコンベンションホールにて、 福島安全宣言の大会が開催されました。 高田純教授がSAMRAI2014の結論に基づいた報告の後、浪江町復活の牧場の山本さんらが登壇、安全宣言と参加者の決議が行われました。福島、そして日本の復興と正しい科学知識の普及のために、このような大会が郡山で開催されたことの意義は大変大きなものです。

報告はこちらのサイトに掲載されています。

「昭和20年8月6日1発のウラン爆弾で壊滅した広島は、2か月後の10月には市内電車がほぼ全線再開するなど復興は順調でした。 500m圏内で辛くも生存した78人も障害を克服し、死亡時平均74歳と長生きしています。一方、平成23年3 月1 1日、地震で核反応を停止しながらも津波に襲われ冷却機能を失った福島第一軽水炉原発は、放射線死亡ゼロ人の低線量事象ですが、4年経った今も、20km圏内は復興していません。しかも全国の全ての原発が停止したままです。両者の違いは、明らかにおかしいと思いませんか? 昨年12月の総選挙で延期となった放射線科学会議SAMRAI2014は、今年3 …