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【5月11日・名古屋】第二回・ホルミシス研究会のご案内

5月11日(土) 13:30~16:30(13:00開場予定) 名古屋  JPタワー名古屋5Fセミナー室 名古屋で開催されます第二回・ホルミシス研究会のご案内です。 参加費用・申込方法など、詳しくはPDFデータをご参照ください。 …

【5月10日・憲政記念館】二宮報徳連合 5月の特別シンポジウム 低線量放射線が日本と世界を救う!

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二宮報徳連合 5月の特別シンポジウム 低線量放射線が日本と世界を救う!

5月10日(金)18:00~19:45 (17:00開場) 会 場 …

一般社団法人 日本ホルミシス協議会 設立記念講演会報告(2018年11月27日)

一般社団法人 日本ホルミシス協議会 設立記念講演会報告(2018年11月27日)

 2018年11月27日午後1時、一般社団法人日本ホルミシス協議会設立記念講演会が、参議院議員会館101会議室にて、午後1時より開催されました。参加者は約100名、主催者によれば、もっと大きな会場を取るつもりだったが諸事情により難しく、今回は人数制限をするしかなかったが、来年度はより大きな会場でこの問題を訴えたいという報告がまずなされました。

 最初に外交評論家で、今回、一般社団法人日本ホルミシス協議会会長に就任した加瀬英明氏が開会挨拶を述べました。加瀬氏は、東日本大震災当時、当時の民主党政権のマスコミも、放射線についての正しい知識も冷静な視点もなく、間違った対策を取ってしまったことに危機感を感じ、放射線に対する正しい知識を普及するための会や議員連盟を作ろうとしたこと、また、日本は被爆国であるにもかかわらず、放射線についての国民的な知識が乏しいことへの危機感をまず指摘しました。

 その上で加瀬氏は、友人であるスキーヤーであり冒険家の三浦雄一郎氏の言葉を紹介し、三浦氏は、日本人は、仕事や勉強については、「攻める」姿勢を持つのに、それ以上に重要な健康に対しては「守る」「維持する」といった発想しかない、と述べていることを紹介しました。  そして、この健康を維持し、単に平均寿命ではなく「健康寿命」を維持することこそが、これからの高齢化社会には重要であり、そのためにも、このホルミシスの考えが最も大切であること、その発想を今後発展させていきたいと述べました。

 中村仁信 免疫系を活性化する放射線ホルミシス

 続いて、大阪大学名誉教授で、日本ホルミシス協会理事長の中村仁信が登壇。「免疫系を活性化する放射線ホルミシス」と題して講演を行いました。  中村氏はまず、東日本大震災直後、大阪で「たかじんのそこまで言って委員会」という人気番組に出演し、長く放射線医学に携わってきた立場から、低線量放射線は怖くない、むしろ健康にいいと語り、大パッシングを受けたけれども、同時に、自分もそう思うという人も集まってきて、大阪でホルミシス協会を作ることができた、今回、こうして日本全体のホルミシス協議会ができたことの意義は、そう思えばとても大きいと述べました。


日本ホルミシス協議会発足記念講演会 開催のご案内

「日本ホルミシス協議会発足記念講演会」開催についてご案内いたします。

日 時: 11月27日(火)13:00~17:00 (12:30開場予定) 会 場: 参議院議員会館 101会議室 (1階、定員108名) ≪プログラム≫ ◆開会の挨拶  …

日本放射線ホルミシス協会主催 第10回講演会「放射線ホルミシスとは何か?」共催のご案内

このたび、日本放射線ホルミシス協会様の第10回講演会「放射線ホルミシスとは何か?」について当会も共催させて頂く運びとなりましたので、下記ご案内いたします。

クリックするとPDFデータが表示されます。  

お申し込みについて

申込書(PDFデータ) 申込書は↑のリンクをクリックください。 10月13日(金)必着にて申込をお願いいたします。   …

特別勉強会のお知らせ「福島へのメッセージ 放射線を怖れないで!」(講師 須藤鎮世先生)

平成29年5月11日 勉強会のご案内 各位    会員の皆様におかれましては、日々ご健勝のこととお喜び申し上げます。    すでに新聞等でも報道されておりますが、当会の渡部昇一会長が逝去なされました。  渡部先生より当会が賜った様々なご高配に心より感謝申し上げると共に、衷心よりお悔やみ申し上げます。  事務局では、いま、先生を追悼する特別号の会報を作成致しております。今月末には出来上がる予定です。出来上がり次第、またご送付させて頂きます。 …

第8回放射線&ホルミシス講演会ご案内

第8回放射線&ホルミシス講演会のご案内です。詳しくは下記のビラをご参照ください(クリックするとPDFファイルが表示されます)。 …

雑誌「正論」4月号(3月1日発売)に、中村仁信先生の原稿「強制的避難は不要だった~無駄な除染は即刻中止を」が掲載

雑誌「正論」4月号(3月1日発売)に、中村仁信先生の原稿「強制的避難は不要だった~無駄な除染は即刻中止を」が掲載されております。

福島の復興のため、そして風評被害の払拭のために、ぜひとも多くの方々がお読みくださることをお願いいたします。

講演会紹介 「低線量放射線は怖くない」常識を破る放射線の健康効果

「低線量放射線は怖くない」常識を破る放射線の健康効果

2016年2月9日

低線量放射線はカラダに有益な作用を与えることを研究データ、実証データを使って証明します。

一般社団法人日本放射線ホルミシス協会による、低線量放射線がカラダに与える健康効果についての講演が、2016年3月6日日曜日午後1時30分より、京都府立医科大学 広小路キャンパスにて開催されます。放射線と聞くと「怖い」というイメージがありますが、線量と使い方によってはカラダに有益に働くことを知っていただきたい。低線量の放射線は決して怖いものではなく、有効活用することで健康維持に役立つをことを皆さんに知っていただきたいとの思いで開催いたします。

一般社団法人日本放射線ホルミシス協会(事務局:神戸市長田区日吉町3丁目1-4 TEL:078-647-8919 青山シュタイン株式会社内)は、医師と企業が協力して、講演会、国際シンポジウム、臨床データの作成・蓄積などに関して、会員が医師・研究者を、医師・研究者が会員をサポートしていくことで、ホルミシス療法を世間に正しく広め実践することで、社会の利益と福祉に貢献することを目的に2014年6月に設立されました。そして、この度第7回目の講演として、2016年3月6日日曜日に京都府立医科大学広小路キャンパス(京都市上京区清和院口寺町東入中御霊町410番地)にて、放射線ホルミシス講演会「低線量放射線は怖くない」を開催する運びとなりました。

放射線は怖いものと考える人が多い中で、低線量の放射線であれば健康維持に有益に作用することを当協会理事より、研究・検証結果のご紹介をさせていただきます。 古くから湯治という言葉で愛されてきた温泉療法の中で、「放射能泉」という泉質が認められています。かの太閤秀吉も有馬の湯で疲れを癒したことも周知の事実。


やさしいデータと数字で語る「フクシマ」の虚と実 雇用は激増 離婚は減少 出生率もV字で回復

やさしいデータと数字で語る「フクシマ」の虚と実 雇用は激増 離婚は減少 出生率もV字で回復

2016年01月16日 05時00分 写真を拡大福島の平均初婚年齢は夫30.2歳で全国3位、妻28.4歳で16年連続1位の優良県だった。数字はいずれも『はじめての福島学』より抜粋。

「福島は危険だ」「福島の人は怯え苦しんでいる」──震災から5年、未だ情緒的な文脈で語られる「フクシマ」。しかし、誰にでも入手可能なデータと数字を分析するだけで、そこには、容貌を異にした実態が見えてくる。福島出身、31歳の社会学者、開沼博が記す「福島の虚と実」。

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はじめに3つの問いから。

(1)福島に暮らしていた人のうち、どれくらいの割合の人が震災によって、現在県外で暮らしているか?

(2)直近(2015年11月)の福島の有効求人倍率は、都道府県別で全国第何位か?