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日本放射線ホルミシス協会主催 第10回講演会「放射線ホルミシスとは何か?」共催のご案内

このたび、日本放射線ホルミシス協会様の第10回講演会「放射線ホルミシスとは何か?」について当会も共催させて頂く運びとなりましたので、下記ご案内いたします。

クリックするとPDFデータが表示されます。  

お申し込みについて

申込書(PDFデータ) 申込書は↑のリンクをクリックください。 10月13日(金)必着にて申込をお願いいたします。   …

特別勉強会のお知らせ「福島へのメッセージ 放射線を怖れないで!」(講師 須藤鎮世先生)

平成29年5月11日 勉強会のご案内 各位    会員の皆様におかれましては、日々ご健勝のこととお喜び申し上げます。    すでに新聞等でも報道されておりますが、当会の渡部昇一会長が逝去なされました。  渡部先生より当会が賜った様々なご高配に心より感謝申し上げると共に、衷心よりお悔やみ申し上げます。  事務局では、いま、先生を追悼する特別号の会報を作成致しております。今月末には出来上がる予定です。出来上がり次第、またご送付させて頂きます。 …

第8回放射線&ホルミシス講演会ご案内

第8回放射線&ホルミシス講演会のご案内です。詳しくは下記のビラをご参照ください(クリックするとPDFファイルが表示されます)。 …

雑誌「正論」4月号(3月1日発売)に、中村仁信先生の原稿「強制的避難は不要だった~無駄な除染は即刻中止を」が掲載

雑誌「正論」4月号(3月1日発売)に、中村仁信先生の原稿「強制的避難は不要だった~無駄な除染は即刻中止を」が掲載されております。

福島の復興のため、そして風評被害の払拭のために、ぜひとも多くの方々がお読みくださることをお願いいたします。

講演会紹介 「低線量放射線は怖くない」常識を破る放射線の健康効果

「低線量放射線は怖くない」常識を破る放射線の健康効果

2016年2月9日

低線量放射線はカラダに有益な作用を与えることを研究データ、実証データを使って証明します。

一般社団法人日本放射線ホルミシス協会による、低線量放射線がカラダに与える健康効果についての講演が、2016年3月6日日曜日午後1時30分より、京都府立医科大学 広小路キャンパスにて開催されます。放射線と聞くと「怖い」というイメージがありますが、線量と使い方によってはカラダに有益に働くことを知っていただきたい。低線量の放射線は決して怖いものではなく、有効活用することで健康維持に役立つをことを皆さんに知っていただきたいとの思いで開催いたします。

一般社団法人日本放射線ホルミシス協会(事務局:神戸市長田区日吉町3丁目1-4 TEL:078-647-8919 青山シュタイン株式会社内)は、医師と企業が協力して、講演会、国際シンポジウム、臨床データの作成・蓄積などに関して、会員が医師・研究者を、医師・研究者が会員をサポートしていくことで、ホルミシス療法を世間に正しく広め実践することで、社会の利益と福祉に貢献することを目的に2014年6月に設立されました。そして、この度第7回目の講演として、2016年3月6日日曜日に京都府立医科大学広小路キャンパス(京都市上京区清和院口寺町東入中御霊町410番地)にて、放射線ホルミシス講演会「低線量放射線は怖くない」を開催する運びとなりました。

放射線は怖いものと考える人が多い中で、低線量の放射線であれば健康維持に有益に作用することを当協会理事より、研究・検証結果のご紹介をさせていただきます。 古くから湯治という言葉で愛されてきた温泉療法の中で、「放射能泉」という泉質が認められています。かの太閤秀吉も有馬の湯で疲れを癒したことも周知の事実。


やさしいデータと数字で語る「フクシマ」の虚と実 雇用は激増 離婚は減少 出生率もV字で回復

やさしいデータと数字で語る「フクシマ」の虚と実 雇用は激増 離婚は減少 出生率もV字で回復

2016年01月16日 05時00分 写真を拡大福島の平均初婚年齢は夫30.2歳で全国3位、妻28.4歳で16年連続1位の優良県だった。数字はいずれも『はじめての福島学』より抜粋。

「福島は危険だ」「福島の人は怯え苦しんでいる」──震災から5年、未だ情緒的な文脈で語られる「フクシマ」。しかし、誰にでも入手可能なデータと数字を分析するだけで、そこには、容貌を異にした実態が見えてくる。福島出身、31歳の社会学者、開沼博が記す「福島の虚と実」。

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はじめに3つの問いから。

(1)福島に暮らしていた人のうち、どれくらいの割合の人が震災によって、現在県外で暮らしているか?

(2)直近(2015年11月)の福島の有効求人倍率は、都道府県別で全国第何位か?


ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

合衆国の規制当局は、放射線安全基準を根本的に変更か

地球温暖化対策に関し、オックスフォード大学名誉教授のウエイド・アリソン氏は、今週のパリでの気候サミットにおける全ての提案よりも、より現実的なアイデアを抱いている。即ち、原子力発電所からの公衆及び従業員に及ぼす放射線量の許容上限を、従来の1000倍に増やすことである。

パリに集まった政治家達は、サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない。その訳は周知のとおり、フランスは総発電量の75%を原子力によって賄っているからである。フランスは、他の国々が1950年代以降、核戦争の恐怖と大気圏内核実験に関連する理由から、放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に.縛られてきた中も、その潮流に抗して原発を推進してきた。

このドグマ(LNT仮説)とは、簡単に言えば、秒速1フィートで発射された弾丸が、あなたを殺す確率は、秒速900フィート(現実に45口径オートマティックの発射速度)の場合の900分の1であるというようなものである。この直線閾値なし(LNT)モデルとして知られる仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

スエーデンはチェルノブイリの事故後に行われたトナカイ肉のほぼ1年分の供給量の廃棄処分は不必要であったと、2~3年前に最終的に認めた。 2013年に日本においては(東日本大震災:訳注)被爆――それは健康影響は殆どなく、例えばフィンランドの住人が、日常的に受けている量より少なかった――を避けるためとして強制的に避難させられた人たちのうち、1600人もが失わなくてもよい生命を(自殺や必要な医療を受けられなかった事を含んで)断たれた。

2001年にはアメリカの当時の原子力規制委員長が、チェルノブイリ事故に起因し得る白血病の過剰な発症は認められなかったことを認めた。

1980年代の台湾で、放射性コバルトによって汚染された鋼材を再利用した1700のアパートが建築された。2006年の調査で同アパートの居住者たちの癌罹患率は通常よりも低く、研究者達は放射線の推定危険率を再考する事によって、原子力発電施設の運用において、数十億ドルの費用が削減可能であり、原子力発電所の建設ももっと容易に出来るであろうと述べている。


第一回放射線の正しい知識を普及する研究会・SAMRAI2014 完全版DVD発売

3月24日に開催されました、第一回放射線の正しい知識を普及する研究会・SAMRAI2014 が、会場での質問を含め、完全収録したDVD、3枚組が完成いたしました。各科学者の方々の講演、会場からの真摯な質問とそれへの回答、福島の現場からの声、そして有馬先生の熱意のこもったメッセージなどが収録されています。会場に来られた方も、また参加できなかった皆様も、ぜひこの映像に接してみて下さい。

会員の方々には2000円、一般の方々には3000円で販売いたします。

ご希望の方々は当会までご連絡ください。

一般社団法人放射線の正しい知識を普及する会(普及する会)

電話:03-3519-4366 ファックス:03‐3519‐4367

E-mail:tohgo-sri@sdh-fact.com

3月11日20:00~ニコ生放送 アゴラチャンネル に高田純教授が出演いたします

下記の番組に高田純先生が出演いたします、ぜひご覧ください

3月11日20:00~ニコ生放送 アゴラチャンネル 4年間の現地調査、今月の福島6号線線量調査結果、 福島復興を目指す放射線の正しい知識を普及する日本政府への提言SAMRAI2014 http://live.nicovideo.jp/watch/lv213391522

(追記) アゴラ【言論アリーナ】なぜ正確な放射能情報が伝わらないのか 〜福島復興、現地調査をした専門家からの提言 昨晩の放送が、ユーチューブで観れます。 …

【2015年3月24日(火)に開催決定】第一回放射線の正しい知識を普及する研究会

放射線の正しい知識を普及する会 国際シンポジウムが 3月24日 衆議院第1議員会館国際会議場にて開催と決定しました。 東日本大震災から3年を経過した今こそ 知識に基づく、福島の復興、そして日本の未来を 内外の科学者たちが提言します

第一回放射線の正しい知識を普及する研究会 ご案内(クリックするとPDFが表示されます)